オンライン診療サービス「クラウドドクター」を利用する前に、「料金はいくらかかるの?」「保険は使える?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、クラウドドクターの料金・費用の仕組みをわかりやすく解説します。
※実際に我が家で利用した体験談は別記事で詳しく紹介しています。
\クラウドドクターの体験談・口コミはこちら/

クラウドドクターの料金の仕組み
クラウドドクターの費用は、主に以下の3つで構成されます。
- 診察料
- システム利用料(手数料)
- 薬代、処方箋送付料
- 後払い手数料(コンビニ後払いを選択した場合)
- 配送料(処方がある場合)
クラウドドクターの診察料(保険適用)
クラウドドクターは保険診療に対応しているため、通常の病院と同じく 健康保険が使えます。
目安の自己負担額(3割負担の場合)
数百円〜2,000円程度
※診療内容によって変わります。
スポンサーリンククラウドドクターのシステム利用料・手数料
クラウドドクターでは、診察料とは別にシステム利用料がかかります。
利用料として、330円(税込)が必要です。
薬代・処方箋代はいくら?
処方がある場合は、以下の費用が追加されます。
- 薬代(保険適用)
- 薬局への処方箋送付料として220円(税込)
※今回我が家は処方箋を薬局で受け取りました。
\オンライン診療の流れや受け取り方法は体験談記事で詳しく紹介しています/

クラウドドクターの支払い方法
クラウドドクターの支払い方法は主に以下です。
- クレジットカード
- コンビニ後払い
お支払いに「コンビニ後払い」を選択した場合、後払い手数料として275円(税込)必要です。
スポンサーリンク配送料
お薬の受け取りを自宅にした場合、お薬の配送料が必要です。
配送料は薬局毎に異なりますので、発送元薬局にご確認ください。
実際の料金例(我が家の支払額のモデルケース)
我が家がクラウドドクターを利用したときの料金内訳

※子どもが発熱し、インフルエンザBと診断されたケース
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 診察料(保険適用・3割負担) | 1,420円 |
| システム利用料 | 330円 |
| 処方箋送付料 | 220円 |
| 薬代(ゾフルーザ・薬局受け取り) | 0円 |
| 合計 | 1,970円 |
※金額は診療内容・薬・負担割合により前後します。
スポンサーリンク正直な感想
日曜日で病院が開いていない状況を考えると、
この金額で「即診断・即処方」できたのはかなり助かりました。
夜間救急に行くことを考えたら、
時間・労力・子どもの負担を含めて十分に納得できる料金です。

私の住む都市は子供の医療費の負担制度があるため、薬代についてはかかりませんでした。
他社オンライン診療との料金比較表
※2026年時点の一般的な目安(保険診療・初診)
| サービス名 | 診察料 | システム利用料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| クラウドドクター | 保険適用 | あり | 対応が早く、休日利用しやすい |
| CLINICS | 保険適用 | あり | 導入医療機関が多い |
| curon(クロン) | 保険適用 | あり | 再診向けが多い |
| LINEドクター | 保険適用 | あり | LINEで完結できる |
どのオンライン診療も「診察料+システム利用料」が基本構成で、値段はほとんど変わらないでしょう。
その中でも、クラウドドクターは「すぐ診てもらえる安心感」を重視する人向けという印象です。



「今すぐ病院に行けない」
「子どもを連れて外出したくない」
そんな時、クラウドドクターは料金以上の価値があると感じました。
クラウドドクターの料金に関するQ&A
【まとめ】クラウドドクターの料金は相場より高い?正直な感想
結論: 休日・夜間・緊急時なら十分に安いと感じました。
- 日曜でも受診できた
- 待ち時間がほぼゼロ
- 修学旅行前にすぐ診断・薬確保できた
「時間」と「安心」を買えると考えると、コスパはかなり良いです。
クラウドドクターの料金は、
- 診察料
- システム利用料(手数料)
- 薬代、処方箋送付料
- 後払い手数料(コンビニ後払いを選択した場合)
- 配送料(処方がある場合)
の合計で決まります。
通常の病院より少し割高に感じる場合もありますが、
休日や夜間にすぐ受診できるメリットは非常に大きいと感じました。
実際の利用の流れや感想は、体験談記事で詳しく紹介しています。

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