お世話になっている方へ、ちょっとしたお礼の焼き菓子を探していて、水戸市酒門町の「アゴチベーカリー(AGOCHI BAKERY)」に初めて行ってきました。せっかくなので、自宅用のパンもいくつか買っています。
この記事では、2026年10月23日に実際に訪れて分かった、焼き菓子の価格や日持ち、袋の料金、駐車場や支払い方法などをまとめました。
結論:手土産の焼き菓子を探している人におすすめ
- 焼き菓子は1つ140円から。クッキーやラスク、メレンゲなど種類が豊富で、予算に合わせて選びやすい
- お店の方によると、焼き菓子の賞味期限は商品によって違うものの、多くは3週間ほど持つとのこと
- 値札に小麦・卵・乳・ピーナッツの表示があり、アレルギーを気にする相手への手土産でも選びやすい
- 注意点は、ギフト用の箱がないことと、支払いが現金のみなこと
アゴチベーカリーの店舗情報・駐車場

| 項目 | 内容(2026年10月23日に確認) |
|---|---|
| 店名 | AGOCHI BAKERY(アゴチベーカリー) |
| 住所 | 茨城県水戸市酒門町3294-1 イーストディール103 |
| アクセス | 車の場合:JR常磐線「水戸駅」南口から車で約10分 バスの場合:関東鉄道バス「酒門東」バス停から徒歩約4分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(店頭の看板より) |
| 定休日 | 日曜日・月曜日(店頭の看板・店内カレンダーより) |
| 駐車場 | 店の前に2台分と敷地内に数台分で停めやすい |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| 袋 | 有料(お店のイラスト入りの紙袋10円、普通の袋5円) |
| 公式情報 | アゴチベーカリー公式Instagram(@agochibakery) ※最新の営業日・商品はInstagramをご確認ください |
AGOCHI BAKERY(アゴチベーカリー)は、水戸市酒門町のテナントの一角にあるパン屋さんです。
ハード系のベーカリーを得意とするおしゃれなお店で、いつか行ってみたいと思っていました。
アゴチベーカリーでは焼き菓子等も充実しているということで、今回は手土産と自宅用パンを目当てに訪問しました。
混雑状況
私が訪れたのは金曜日のちょうど12時ごろ。先にお客さんが1人いましたが、すぐに帰られて店内は私一人に。
お会計のころに4人ほどが続けて入ってきました。店内はそれほど広くないので、少し混み合う時間もあるかもしれません。
店名の由来(長男が話し始めたころに使っていた言葉)
オーナーシェフの長男が話し始めたころ、「ありがとう、ごちそうさま、いただきます」の意味を込めて「アゴチ」と言っていたことが店名の由来だそうです(出典:茨城新聞)。

ブルーの壁や扉がとってもおしゃれ!パンを持った男の子のイラストもすごくかわいくてセンスが感じられますよね!
このイラストのグッズがほしいくらい筆者の心には刺さっています。
店内の様子とパンのラインナップ
水色を基調にした店内には、ハード系のパンを中心に、惣菜パンや甘いパン、デニッシュがずらりと並んでいました。値札には人気ランキングの王冠が付いていて、初めてでも選びやすい工夫がされています。


| 人気ランキング | パン | 価格(税込) |
|---|---|---|
| No.1 | バトンフリュイ(レーズン・クルミ・オレンジピール入り) | 300円 |
| No.2 | マロンバターサンド | 250円 |
| No.3 | クロワッサン | 260円 |
ほかにも、こんなパンが並んでいました。


| ジャンル | パンと価格(税込) |
|---|---|
| 食事パン | 角形食パン 350円、バゲット 310円、バゲットハーフ 155円、バタール 290円 |
| ハード系サンド | ライ麦パンのあんバターサンド 320円、ジュエリーサンド 255円、ピスタチオラズベリー 250円、ヘーゼルナッツチョコサンド 180円 |
| 惣菜パン | 野菜とトマトのラタトゥユ&ソーセージ 315円、チリコンカン&ソーセージ 310円、クロックムッシュ 300円 |
| 甘いパン | 自家製カスタードクリームパン 230円、ミルクパン 95円、パンオショコラ 170円 |
| デニッシュ | 洋梨のデニッシュ 310円、林檎のデニッシュ 310円、クロワッサンアマンド 320円 |
価格は200〜300円台が中心で、ミルクパンのように100円以下のパンもあります。
値札の下には「小麦・卵・乳・ピーナッツ」のチェック欄があり、どの食材が使われているかがひと目で分かります。お子さん連れや、アレルギーが気になる人にはうれしいポイントです。
店内はこじんまりとしていますが、パンや焼き菓子が丁寧に並べられて購入しやすい雰囲気でした。
手土産に選んだ焼き菓子

焼き菓子の棚には、アイシングクッキー、ラスク、メレンゲ、オリジナルのドリップコーヒーまで並んでいて、見ているだけで楽しくなります。訪れた10月はハロウィン仕様で、ガイコツや毒林檎、ミイラ、かぼちゃなどのアイシングクッキーがありました。
| 焼き菓子 | 価格(税込) | 選んだ理由・特徴 |
|---|---|---|
| アゴチクッキー(スパイスクッキー) | 140円 | お店のキャラクターの形。1つ140円なので、配る用に5つ購入 |
| DINOSAURS アイシングクッキー | 280円 | 恐竜の骨の形のクッキー。子どもが喜びそう |
| 魔法のつえ(アイシングクッキー) | 300円 | ハロウィン限定のデザイン |
| キャラメルラスク | 330円 | 薄切りのパンをキャラメリゼしたラスク |
| 焦がしバター風味のラスク | 330円 | カップ入りで、焦がしバターの香ばしさが特徴 |
| きび糖ラスク | 290円 | きび糖のやさしい甘さ |
| メレンゲ プレーン | 250円 | ころんとしたバラのような形 |
| メレンゲ フランボワーズ | 270円 | ピンク色で見た目が華やか |
| メレンゲ コーヒー | 270円 | 大人向けの味 |
| AGOCHI BLEND(ドリップコーヒー) | 200円 | 焼き菓子と一緒に渡せるドリップコーヒー。2つ購入 |
手土産で気になる日持ちとラッピング
お店の方に聞いたところ、焼き菓子の賞味期限は商品によって違いますが、多くは3週間ほど持つそうです。すぐに渡せない場合や、相手がすぐに食べられない場合でも安心です。

ギフト用の箱はなく、袋は有料です(お店のイラスト入りの紙袋が10円、普通の袋が5円)。手土産用には、イラスト入りの紙袋がおすすめです。どの焼き菓子もお店のイラストのシールが貼られた透明の袋やカップに入っているので、そのままでも手土産として十分かわいい見た目でした。
自宅用に買ったパンの感想
自宅用には、惣菜パン2つとハード系のサンド4種類を買いました。

ピスタチオラズベリー(250円)

小ぶりなハード系のパンを割ると、中には緑色のピスタチオクリームがたっぷり。その下には赤いラズベリージャムが隠れていて、断面の色合いがとてもきれいです。
ピスタチオが好きな筆者は、このピスタチオラズベリーのパンがとっても気に入ってしまいました。
パンもパリッと美味しく、程よい甘さのピスタチオクリームが絶妙です。
ヘーゼルナッツチョコサンド(180円)

切れ目に板チョコがそのまま挟まれていて、割ると中からヘーゼルナッツ入りのチョコがごろっと出てきます。180円とお手頃なので、2つ購入しました。
板チョコと言っても、チョコとクッキーの中間のような食感でとても美味しかったです。
チリコンカン&ソーセージ(310円)、野菜とトマトのラタトゥユ&ソーセージ(315円)
どちらも大きなソーセージが丸ごと1本入った、食べごたえのある惣菜パンです。チリコンカンはチーズがとろり、ラタトゥユはズッキーニ、じゃがいもなどの野菜がたっぷりのっています。
チリコンカンの方は子どもが食べましたが、とっても美味しかったようです。
買ったものと合計金額

今回は手土産用と自宅用を合わせて24点、合計5,190円でした。
| 用途 | 内容 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 手土産用 | 焼き菓子など | 3,720円 |
| 自宅用 | パン | 1,455円 |
| 袋 | 2枚 | 15円 |
| 合計 | 5,190円 |
※支払いは現金のみです。まとめ買いする予定の人は、現金を多めに用意しておきましょう。
アゴチベーカリーで手土産を買うときのポイント
予算別の組み合わせ例
今回の価格をもとに、手土産の組み合わせ例を考えてみました。
| 予算 | 組み合わせ例 | 合計(税込) | こんな相手に |
|---|---|---|---|
| 配る用 | アゴチクッキー(140円)を人数分 | 1人140円 | 子どもの友達、職場で配る |
| 500円前後 | 恐竜のアイシングクッキー+AGOCHI BLENDのドリップコーヒー | 480円 | ちょっとしたお礼に |
| 1,000円前後 | メレンゲ+ラスク+アイシングクッキー+ドリップコーヒー | 1,080円 | お世話になった方へのお礼に |
手土産で買うときの注意点
- ギフト用の箱はない:きちんとした贈答品にしたい場合は、自分で箱や紙袋を用意すると安心です
- 支払いは現金のみ:まとめ買いのときは現金を多めに
- 季節でデザインが変わる:アイシングクッキーは季節限定のデザインがあり、訪れた10月はハロウィン仕様でした
- アレルギー表示を確認:値札の小麦・卵・乳・ピーナッツのチェック欄で、相手に合わせて選べます
手土産用のセット販売などはないため、自分で一つ一つ商品を選ぶ形です。
焼き菓子は見た目も可愛く楽しめるため、今回はできるだけ多くの種類を購入してみました。
よくある質問
- アゴチベーカリーの定休日と営業時間は?
-
2026年10月時点では、営業時間は10:00〜18:00、定休日は日曜日と月曜日です。インスタグラムで確認してから行くと安心です。
- 駐車場はありますか?
-
お店の前に車を停められます。私が行ったときは、店の前の2台分のスペースに停めやすかったです。
- クレジットカードや電子マネーは使えますか?
-
2026年10月に訪れたときは、支払いは現金のみでした。
- 焼き菓子の日持ちはどれくらいですか?
-
商品によって違いますが、お店の方によると多くは3週間ほど持つそうです。手土産にする場合は、購入時に個別の賞味期限を確認してください。
- ギフト用の箱はありますか?
-
ギフト用の箱はありません。袋は有料で、お店のイラスト入りの紙袋が10円、普通の袋が5円です。
- 予約・取り置きができますか?
-
ガレット・デ・ロワやハロウィンのクッキーなど、季節限定の商品は予約を受け付けたことがあります。予約できる商品は公式Instagram(@agochibakery)で告知されるので、事前にチェックしておくと安心です。
通常のパンや焼き菓子の予約・取り置きについては、情報がありませんでした。直接お店に問い合わせてください。
まとめ:手土産の焼き菓子探しにぴったりのパン屋さん
アゴチベーカリーは、ハード系を中心においしそうなパンが並ぶだけでなく、焼き菓子の種類が豊富で、手土産選びにもぴったりのお店でした。1つ140円から選べて日持ちもするので、ちょっとしたお礼やお子さんのお友達への手土産にも使いやすいです。
訪れるときは、支払いが現金のみなことと、ギフト用の箱がないことだけ覚えておきましょう。季節ごとに変わるアイシングクッキーも楽しみなので、また次の季節にも訪れてみたいと思います。
この記事の作成について
写真はすべて筆者が撮影したもので、価格や店内の様子、感想は筆者が2026年10月23日に実際に訪れたときの体験をもとにしています。価格や営業時間は変わることがあるため、最新の情報はお店のインスタグラムでご確認ください。

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