自分で間取り作成しました!おすすめ無料ソフトもご紹介

間取り作成ソフト 自分で間取り考えた

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自分で新築の間取りを作成したいと思っている方もいらっしゃいますよね。
シングルマザーの私も、新築時に自分で間取りを作成しその通りの家を建てました。
このブログではそんな私の体験談や、おすすめの無料の間取り作成ソフトなどをご紹介します。

こんにちはシングルマザーのゆらこです。

現在中学3年生の娘と、小学6年生の息子と3人暮らし。

私は数年前に注文住宅の家を建てたのですが、間取りは自分で作成しました!

このブログでは、そんな間取り作成の時の話を書こうと思います。

目次

自分で間取りを作成?私の場合

みなさんは家を建てる時、自分で間取りを作成しましたか?

建築の知識もないし…」「全然イメージがわかない…

おそらく自分で間取りを作成するという発想の方は、少数なのかもしれません。

もちろん私も工務店から作成してもらった間取りはいただいたのですが、全く理想とは違っていて…。

パソコンの無料ソフトであれこれ自分で作成しているうちに、ピタっとはまる間取りになりそれが採用されました。

実は私は家を建てるのは初めてだけど初めてではないというか…。

離婚前にも家を建てる予定で、土地は決定し、住宅メーカーと話し合いまで事が進んでいたのです。

間取りのこともかなり考えましたので、家に関する知識がちょっとついていました。

しかし土地を契約する寸前に離婚の話し合いになり…。

という苦い思い出があったのです!

【無料・簡単】自分で間取りを作成するのにおすすめのソフト

無料の間取り作成ソフトは色々試してみたのですが、パソコンに詳しくない私には難しいものが多くて…。

何個もインストールして作成して、一番簡単で分かりやすかったのが「せっけい倶楽部」という間取り作成ソフトです。

せっけい倶楽部のトップページ

間取り作成を元に外観も作成でき、すごくイメージがわきやすかったです。

間取りはこんな感じでドラッグして作成します。

間取り作成の画面

こちらはせっけい倶楽部の作品例です。(私の家ではありません)

せっけい倶楽部の投稿画像

せっけい倶楽部では自分で作成した間取りを、みんなに見てもらうことができます。

こちらはその中の一つですが、こんな感じで外観も簡単に作成できちゃうんです。

私には一番で簡単で扱いやすかったので、ぜひ参考にしてみてください!

せっけい倶楽部

自分で作成した我が家の間取り

私が自分で作成した、我が家の間取りをご紹介させていただきます。

私の間取りの希望

土地は65坪程度で、家は予算的に小さい家しか建てられません。

と言っても希望はあります。

  • 3LDK
  • 私が一階だけで生活できる環境(一階に寝室・水回り全て)
  • 子供部屋二部屋は2階
  • 洗濯物は子供部屋に持ち込まず、一階のファミリークローゼット
  • リビングの天井は高くしたい

間取りに関することで、これらは譲れないポイントでした!

自分の老後のことなども考え、自分は一階で生活が完結できる間取りにしたかったのです。

寝室は一階、洗濯物も一階に干す!

そして洗濯物(洋服)は各部屋に持ち込まず、全部一階のファミリークローゼットに。

着替えはファミリークローゼットでするようにしました。

実際の間取りと動線

せっけい倶楽部にデータが残っていなかったのですが、ざっと自分で間取りを作成してみました。

家の間取り

ちょっとおかしなところもありますが、こんな感じです。

ちょっと家具を置いたりドアを付けました。

洗濯物の動線はこんな感じです。

洗濯の動線

寝室の前が洗濯ほしのスペースになっていて、乾いたらベッドの上で畳んでクローゼットにしまいます。

乾燥機を使用した時は、すぐにクローゼットにしまえます。

ちなみに下着類は必ず洗面所で着替えるので、洗面所に収納しています。

リビングの奥に洗面浴室がある家も多いと思いますが、料理と洗濯の家事は私は別に考えているので分離した配置にしました。

リビング階段?ホール階段?

階段についてはみなさん、けっこう悩まれるポイントだと思います。

リビング階段か?分離したホール階段か?

それぞれのメリットデメリットを考えてみました!

リビング階段

メリットデメリット
子供(家族)が出ていく時に分かる
家族の気配を感じやすい
開放的なリビングになる
冷暖房効率が悪い
子供の友達や恋人が来た時気まずい
二階に音やにおいが届きやすい

ホール階段

メリットデメリット
子供の友達や恋人が来た時顔を合わせなくて良い
冷暖房効率が良い
帰ってすぐに二階にいける
子供(家族)がいつ出て行ったかわからない可能性がある
階段をのぼる所のスペースが無駄になることも

私は子供の友達とか来た時にリビングを通られると嫌なので、リビング階段は採用しませんでした。

私はいつもグータラしているので、部屋着でグータラしている姿は見られたくないので。

冷暖房のことも考えると、収入の少ない私には難しいと思いました。

ファミリークローゼットについて

ファミリークローゼットは絶対に設けたいと思っていました!

4畳のスペースですが3人家族には充分な広さです。

ファンヒーターなどの季節ものや、布団もファミリークローゼットです。

ファミリークローゼットの写真

グルっと周りにハンガーをかけられて、下には無印の引き出しボックスを置いています。

パイプの上の棚にもバッグ類や季節ものなど色々置けます。

それでも着替えるスペースは十分にありますよ!

予算のこともあって我が家は収納が少ないですが、なるべく物を少なく維持したかったので収納を最小限にしました。

収納にはまだ余裕がありますし、今のところ全く不便は感じていません。

自分で間取りを作成してみたまとめ

私は妥協したくない部分はきちんと取り入れ、それでも家族3人で最小限の暮らしをできる間取りを自分で作成しました。

もちろん素人が考えた間取りなので、構造上難しい部分もあります。

と言っても問題があるのは階段と窓の位置くらいでした!

階段は私の作成した間取りだと既製品では無理で、もう一段必要だと工務店から指摘されました。

しかし私がかなり間取りを自分で頑張って考えたので、手作りの階段の料金はサービスしてもらえたんです。

一段増えたことにより階段も若干急になってしまいましたが…。

そのほか若干の「失敗したな」と思う部分はありますが、ほぼほぼ満足している間取りです!

27坪程度の小さな家しか建てられませんでしたが、アパートより格段に快適だし、なにより自分の家があるってすごく安心感があります。

また別の記事で家づくりについて色々書いていこうと思います。

私が自分で間取りを作成したブログを、最後までお読みいただきありがとうございました!

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