グルトが消えた理由は?いつの間に販売終了になっていたの?

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グルト消えた理由は?

▽▽▽

グルトが消えた理由は、食べにくさや日本のニーズに合わなかったことが考えられます。

手を汚さずに食べれるチューブ型のヨーグルト「グルト」。

一時期とっても流行っていて、我が家もスーパーへ行くたびに購入していました。

子供も大きくなりグルトを買う機会がなくなったのですが、いつの間にか生産終了していたんですね…。

ちょっとショック…。

今回はそんなグルトが消えた理由、販売中止になった理由についてご紹介します!

目次

グルトは販売終了!消えた理由は?

販売中止されたグルト
販売終了されたグルト

調査したところ、「グルト」が販売中止がとなっていたのは間違いないようです!

実は我が家も子供が小さい頃、かなり購入していました!

幼い子供でも、こぼさないで食べられるのがすごく便利だったんですよね。

最近店舗で見かけないと思ったら、販売終了していたとは…。

グルトは2010年に明治乳業から発売されましが、2016年に販売終了していたようです。

グルトが消えた理由ですが

  • 食べにくい(最悪ぶちまけて服など汚してしまう)
  • 量が少ない
  • 日本には合わなかった

などの理由が挙げられます。

次の項でひとつずつ、グルトが消えた理由の予測を解説していきますね。

グルトが消えた理由予測

グルトフルーツ味
グルトフルーツ味

グルトが消えた理由①食べにくい(一歩間違えるとぶちまけてしまう)

グルトは食べにくい!という意見がありました。

確かに、誤ると勢いよく飛び出してしまう…ということが我が家でもあった気がします。

SNSでも「グルトをぶちまけてしまった」と大惨事になっている方が多くいらっしゃいました。

食べやすそうで食べにくかったのかもしれません。

ぶちまけて洋服や部屋など汚してしまったら、もう買わないかもしれませんね…。

食べにくいのがグルトが消えた理由の一つかもしれませんね。

グルトが消えた理由②少ない!

グルト!(ピーチ)
グルト!なう。(ピーチ)は、携帯式のヨーグルト。
吸って飲む。
手を汚さずいただける、との事。
ただ、内容量は少なく、一本消費した程度では物足りない

グルトは少ない!という意見も多く見られました。

確かに普通の容器のヨーグルトと比べると少ないですよね。

わくわく
物珍しさで、朝ごはん用に買ってみました。
200円超えは高かったです。。。
大人だと一つは少なすぎるでしょうね。
やっぱお子様向けかな。
中身のパッケージひとつひとつのデザインが違うので
楽しめるかも。

子供がちょっと食べるくらいの量しかありません。

大人が食べるには少なすぎるかもしれませんね。

量が少ないのがグルトが消えた理由の一つかもしれません。

グルトが消えた理由③日本では流行らなかった

アメリカやオーストラリアで「幼児向けのチューブ入りヨーグルト」を販売しているヨープレイ社。

明治乳業はヨープレイ社と業務提携し、日本でもチューブ入りヨーグルト「グルト」を開発販売しました。

アメリカやオーストラリアでチューブ入りヨーグルトは大変人気がありますので、日本でも人気が爆発するのではないかと販売に踏み切ったようですね。

しかしグルトは最初こそは売れたものの、だんだん売れ行きが悪くなり販売中止になってしまったようです。

外国との文化の違いでしょうか?

グルトが消えた理由まとめ/代替品・類似品はある?

グルトの代替品・類似品を探してみましたが、残念ながらありませんでした。

ヨーグルトは普通にカップのタイプしか販売されておらず、チューブタイプの類似品がありませんでした。

小さいお子様など、一定の方には需要があると思うんですけどね。

グルトが再販される可能性もなくはないと思いますが、2024年現在は販売されていません。

参考にしていただけると幸いです。

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