【一階寝室の間取り】防犯などデメリットは?【我が家は一階寝室】

一階寝室のメリットデメリットと寝室の写真

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一階に寝室を持ってくると、防犯などのデメリットがあると思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一階寝室にした私が、防犯のデメリットの解消や他のメリットデメリットを解説していきます。

私はシングルマザーで二児の母です。

数年前に工務店の注文住宅で家を建てました。

私は自分の寝室が一階の間取りにしたのですが、一階寝室にした理由やしてみた感想、メリットデメリットについて書いていこうと思います。

ぜひ読んでみてくださいね!

我が家のスペック
  • 母子家庭3人家族
  • 子供は中学生の娘と小学生の息子
  • 3LDK27坪の小さな家
目次

一階寝室はデメリット?【私が採用した理由】

まずはじめに、私が寝室を一階の間取りにした理由について書いていこうと思います。

私が一階寝室にした理由
  • 老後を考えて
  • 私が2階に上がりたくないから
  • 地に足ついていたい
  • 家事動線を考えた結果

一つずつ説明していきます。

老後を考えて

一つ目の理由ですが、老後を考えて寝室を一階にしました。

歳を取って歩けなくなったら?二階にあがるのがしんどくなったら?

これを考えて寝室は一階にしました。(本当なら平屋が理想!)

私が2階に上がりたくないから

一階に寝室を設けた理由の2つ目は、私が二階にあがりたくないからです。

かなりものぐさで面倒くさがりな私は、出来るだけ動きたくない!と思い寝室を一階にしました。

地に足ついていたい

平屋の家で育った私は、なんとなく二階にいるのが落ち着きません。

地に足ついていないというか…。

こういう考えの人は意外に多いようです。

老後にマンションを買ったが地に足ついてない感じが落ち着かず、戸建てを買い直したという方もいらっしゃいます。

家事動線を考えた結果

家事動線を考えると、寝室が一階の方がしっくりしました。

特に洗濯問題です。

一階で洗濯、一階に干す、一階に洗濯物をしまう。(我が家は一階にファミリークローゼットを設けました)

あと、トイレは一階にしかありませんので、夜中にトイレに行くことがある私は二階だときついです。

一階寝室の我が家の間取り

一階に寝室がある我が家の間取りです。

1階の間取り
2階の間取り

二階は子供部屋のみです。

ちなみに間取りは自分で考えました。

シングルマザーで余裕もないので最低限の部屋数です。

  • LDK…18畳
  • 寝室…6畳弱
  • 子供部屋…6畳
  • ファミリークローゼット…4.5畳(階段下含む)

二階の間取りを見て分かるように、一階にしかトイレはありません。

二階の子供部屋にクローゼットもありません。

アパート時代に娘が何でもクローゼットに押し込んでいて、思い切ってなしにしました。
クローゼット作って部屋が狭くなるのも嫌だったし、どうにか物を少なくしよう!と思いました。

一階寝室間取りの我が家の動線(洗濯)

こんな感じで一階寝室の前に洗濯物が干せます。

乾いたらファミリークロ―ゼットへ。

洗濯機で乾燥した時は、ファミリークローゼットが近いです。

ファミリークロ―ゼットは入り口を二か所にして、回遊できるようにしました。

家族全員ファミリークローゼットで着替えるので、洗濯物をそれぞれの部屋に持っていく必要がありません。
なので二階に上がる必要がありません。

一階寝室にして私が感じたメリットデメリット

メリットデメリットの矢印のイラスト

一階寝室の間取りの家を建てて4年が過ぎました。

生活してきて感じた一、階寝室のメリットデメリットを考えてみようと思います。

メリットデメリット
・階段を上らなくて良い
・老後の心配がない
・一階で全て完結
・動線が短い
・階段を使わないから運動不足
・防犯面が少し心配

一階寝室のメリット

階段を上らなくて良い

階段を上らなくて良いと言うのはとても楽です。

その反面、デメリットにもなりますが運動不足に…。

足腰鍛えるために敢えて寝室は二階に!っていう方もいらっしゃるようですよ!

老後の心配がない

もし老後、病気や怪我で歩けなくなった場合は絶対に一階に寝室があった方が良いと思っています。

とは言え、普通のお家なら一階に和室などもう一部屋あり、もしもの時はその部屋で生活できると思います!

私はシングルマザーで3LDKしか建てられないので、「一階にLDK・二階に3部屋」じゃなく、「一階にLDK寝室・二階に2部屋」にしました!

一階で全て完結・動線が短い

一階で全てが完結するのは凄く楽です!

本当は平屋が良いけれど、私は二階にほとんど上がらないので平屋に近い感覚です。

当然動線も短くなり時短にも繋がります。

昔からの家だと一階に洗濯機、二階に洗濯ほしが一般的ですよね。

濡れた洗濯物を二階に運んで干すとか、結構大変な作業だと思うんですよね。

一階寝室のデメリット

一階寝室は防犯面が心配

確かに一階に寝室だと、防犯面が一番のデメリットかと思います。

私のデメリット対策としては、

  • 掃き出し窓にはシャッターを付けた。
  • もう一辺の窓は横長で高い位置に付けた。

窓対策はこんな感じです。

二階なら夏、窓を開けて寝れると言う方もいると思いますが、二階でも侵入される被害は普通にあります。

あとは防犯カメラも設置しました。

階段を使わないので運動不足

もう一つの意外なデメリットは、普段階段を使わなので足腰が弱ることです。

なかなか普段運動するのは面倒ですが、日常で階段を利用していれば足腰は自然に鍛えられるのでな内科と思います。

運動不足になるのが一階寝室のデメリットですね。

一階寝室の間取りメリットデメリットまとめ

新築の際に一階寝室の間取りを採用した私の体験談や、感じたメリットデメリットをご紹介しました!

私は一階寝室にして後悔はしていませんし、とっても快適で満足しています。

一階寝室はとってもおすすめですが、みなさんのライフスタイルや周りの環境などによっても違ってくるかと思います。

デメリットの防犯面が気になる方は、シャッターをつけたり窓の大きさや位置を工夫して改善できるか検討してみましょう。

私のブログが少しでもみなさまの参考になっていれば幸いです!

素敵なお家が建てられることを祈っています!

最後まで私の記事をお読みいただきありがとうございました。

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