ミルトンは、哺乳瓶など赤ちゃん用品の消毒に使用される消毒液です。
煮沸するよりも手軽で、人気の商品です。
しかしこのミルトンを「買ってはいけない」と言っている一部ユーザーの声があります。
この記事ではミルトンが買ってはいけないと言われている理由や、ミルトンに関する疑問などについてまとめています。
ミルトン「買ってはいけない」と言われている理由

| 商品名 | ミルトン |
| 販売元 | 杏林製薬株式会社 |
ミルトンには液体タイプと錠剤タイプがあり、どちらも水に溶かして使用します。
主な成分の次亜塩素酸ナトリウムが、除菌効果を発揮します。
そんなミルトンを、買ってはいけないと言われている理由についてまとめました。
「ミルトン買ってはいけない」と言われている理由①コスパが悪い
ミルトンは煮沸消毒や電子レンジ消毒と比べると、コストがかかります。
| 450mL | 1,100円(税込) |
| 1,000mL | 1,650円(税込) |
| 36錠 | 1,320円(税込) |
| 60錠 | 2,090円(税込) |
ミルトンは一度作ったら、24時間使用できます。
例えば、タブレットタイプのお得な60錠で計算してみました。
1回に2錠使用するので、ちょうど1か月分(30日分)ですね。
となると、1日あたり約70円かかるということになります。
煮沸でのガス・電気代や、電子レンジでの電気代よりもコストはかかりそうですね。
「ミルトン買ってはいけない」と言われている理由②手荒れのリスク
ミルトンの消毒液に直接触れると、手荒れの原因になる方もいるようです。
ミルトンには専用のトングがあるのですが、扱いにくいとの声も上がっています。
皮膚の強い方はそのまま素手で取り出しているようですね。
「ミルトン買ってはいけない」と言われている理由③残留塩素の心配
消毒後に哺乳瓶に残る塩素成分が赤ちゃんに影響を与えるのでは?と心配している方もいらっしゃるようです。
こちらに関してですが、安全性に問題はありません。
ミルトンの代替品
ミルトンは一部の方から「買ってはいけない」と言われてしまっています。
コストなどにこだわる方には、ミルトンに代わる哺乳瓶消毒製品をご紹介させていただきます。
ミルトンの代替品①COMBI 除菌じょーず

COMBI 除菌じょーず は、電子レンジで簡単に哺乳瓶消毒ができる除菌ケースです。
- 電子レンジで除菌できる
- 1度に3本の哺乳瓶を除菌可能
- 育児グッズも除菌できる
- 保管ケースとしても使える
COMBI 除菌じょーずは、500~700Wの電子レンジで5分間加熱することで、哺乳瓶を除菌できる優れものです。
私も子供たちが生まれたときは、この除菌グッズを使用していました。
使用するものは水なので、手軽でコスパも最高です!
ミルトンの代替品②FeeKaa 多機能ボトルウォーマー

FeeKaa 多機能ボトルウォーマーは、様々な機能を備えたグッズです。
FeeKaa 多機能ボトルウォーマーの特徴
- 哺乳瓶などを消毒滅菌し、しっかり乾燥。最大4本の哺乳瓶を同時に消毒可能。
- ミルクを24時間保温できる調乳ポット。夜間授乳などに便利。
- 調乳、温乳の他、お茶、解凍など家族みんなで便利な機能を使用することが可能。
FeeKaa 多機能ボトルウォーマーは、哺乳瓶の除菌だけでなく保温も可能です。
特に夜中の授乳は、眠い目をこすりながらミルクを作るのはとても大変です。
FeeKaa 多機能ボトルウォーマーは、そんなミルクを作り置きできる優れものなんです。
また、赤ちゃんだけでなく、お茶を飲むときなど大人も使用可能という多機能なところが人気があります。
ミルトンに関するQ&A
ミルトンに関するよくある質問をご紹介します。
ミルトン「買ってはいけない」と言われている理由まとめ
ミルトンを買ってはいけないと言われている理由は
- コスパが悪い
- 手荒れのリスク
- 残留塩素の心配
これらが理由でした。
ご家庭のライフスタイルにあわせて、哺乳瓶除菌グッズを選びましょう。

コメント